11月30日:横浜港ドイツ軍艦爆発事件

1942年11月30日 - 横浜港ドイツ軍艦爆発事件横浜港ドイツ軍艦爆発事件
がおこる。

第二次世界大戦中に同盟国であった日本の横浜港を拠点に活動していたドイツの高速タンカーであるウッカーマルクが火災を起こし、近くの船舶を巻き込んで爆発した。

この事故によりドイツ海軍の将兵ら61人、中国人労働者36人、日本人5人の合計102名が犠牲になり、
周辺の住民やドイツ海軍艦船を見学に来ていたドイツ大使館員のエルヴィン・ヴィッケルトをはじめ多数の重軽傷者を出した。
また横浜港内の設備が甚大な被害を受けた。

生き残ったドイツ兵は終戦まで箱根・芦之湯温泉の貸切状態の旅館で暮らし、
敗戦後GHQによりドイツに送還された。












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