12月4日:カール1世(後のカール大帝)がフランク王国の単独統治を始める

771年12月4日 - フランク王カールマンが死亡。共同統治をしていたカール1世がフランク王国の単独の国王となる。
カール大帝
768年から弟のカールマンとフランク王国の共同統治(分国統治)を行っていたが、
カールマンが771年に早世したため、単独統治となり以後43年間、70歳すぎで死去するまで単独の国王として長く君臨した。

カールは全方向に出兵して領土を広げ、フランク王国の最盛期を現出させた。
カール大帝時代のフランク王国領土
<カール時代のフランク王国(青がカール即位時のフランク王国、赤橙がカールの獲得領、黄橙がカールの勢力範囲、濃赤はローマ教皇領)>













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