12月5日:ネルソン・マンデラ逝く

2013年12月5日 - ネルソン・ホリシャシャ・マンデラ(コサ語: Nelson Rolihlahla Mandela、1918年7月18日 - 2013年12月5日)没。享年95歳。
南アフリカ共和国の政治家、弁護士である。
ネルソ・マンデラ

若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける。
27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放される。
翌1991年にアフリカ民族会議(ANC)の議長に就任。デクラークと共にアパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞を受賞。

1994年、南アフリカ初の全人種参加選挙を経て大統領に就任
民族和解・協調政策を進め、経済政策として復興開発計画(RDP)を実施した。

その他の賞歴としてネルー賞、ユネスコ平和賞、アフリカ賞、サハロフ賞、国際検察官協会名誉章受章など。
称号には名誉法学博士(早稲田大学)など。

南アフリカ共和国での愛称はマディバ、タタ(父)。
マディバとは彼の先祖が誰かを象徴する氏族名であり、部族社会の影響が残る南アフリカでは単なる愛称ではなく、尊称に近いものである。

追悼式にイギリス女王エリザベス2世は出席を希望したが高齢のため叶わず、
代わりにウェストミンスター寺院での追悼行事を行った。
ウェストミンスターで国外の人物の追悼行事を行うのは初であった。











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