12月6日:「サンタクロース」の起源となった「ミラのニコラオス」逝く

345年または352年12月6日 - ミラのニコラオス(270年頃 - 345年または352年12月6日)没。享年80歳前後。
聖ニコラオス

キリスト教の主教(司教)、神学者である。
小アジアのローマ帝国リュキア属州のパタラの町に生まれ、リュキアのミラで大主教をつとめた。
リュキアのミラ
<ミラの位置>

その生涯は早くから伝説化され、ニコラオス伝は好んでイコンに書かれる。
東方教会および南イタリアで重視されたが、のちには西方教会全域にもその崇敬が広まった。

司祭であった時に教区の貧しい娘にひそかに持参金をめぐんだという伝承があることから、
サンタクロースはこの伝承から発展したとする説がある。

1087年にイタリアのバリに聖遺物(不朽体)が移された。
聖人の概念を持つ全ての教派で、聖人として崇敬されている。










◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント