12月6日:モンゴル帝国バトゥの征西によりキエフ大公国滅亡

1240年12月6日 - バトゥ率いるモンゴル軍によりキエフが陥落し、キエフ大公国が滅亡。
キエフ大公国

9世紀後半に誕生したキエフ大公国(キエフたいこうこく)は、キエフを首都とした東欧の国家で、
正式な国号はルーシ(古東スラヴ語: Русь)で、日本語名はその大公座の置かれたキエフに由来する。

現在のウクライナ、ベラルーシ、ロシアの三国の共通の祖国とされる。

10世紀までにキリスト教の受容によってキリスト教文化圏の一国となり、
11世紀には中世ヨーロッパの最も発展した国の一つであったが、
12世紀以降は大公朝の内紛と隣国の圧迫によって衰退した。

1240年12月6日、モンゴル来襲によってキエフは落城し、事実上崩壊した。













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