12月8日:「日本海軍のオーナー」山本 権兵衛(やまもと ごんのひょうえ)逝く

1933年昭和8年12月8日 - 山本 権兵衛(やまもと ごんのひょうえ、旧字体: 山本 權兵衞、1852年11月26日嘉永5年10月15日) - 1933年昭和8年12月8日)没。享年81歳。
日本の武士、海軍軍人政治家
山本権兵衛

薩摩藩士を経て海軍軍人となり、第2次山縣内閣では海軍大臣として入閣し、以降、第4次伊藤内閣、第1次桂内閣でも海軍大臣を務め、大臣として日露戦争下の大日本帝国海軍を支えた。
その後、第16および第22代の内閣総理大臣を務めた。また、第2次山本内閣では外務大臣も務めた。

出生時より若輩時にかけて使用した本称は「ごんべえ」であるが、進水式で祝詞用に神主がつけた名前であり、宮中でも使用した「ごんのひょうえ」が公称である。













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