12月11日:モンゴル帝国第2代皇帝オゴデイ逝く

1241年12月11日 - モンゴル帝国の第2代モンゴル帝国皇帝(カアン、大ハーン)オゴデイ(Ögödei、Ögedei、1186年 - 1241年12月11日)没。享年55歳。
オゴデイ

初代皇帝チンギス・カアンの三男。
オゴデイは温厚で、一族の和をよくまとめる人物であったため、父から後継者として指名され、
1227年の父の死後、第2代モンゴル皇帝に即位することとなった。
この時から「カアン」の称号が贈ら用いられることになったという。

その後、オゴデイは父の覇業を受け継ぐべく積極的な領土拡大を行なった。
1232年には弟トルイの活躍で金軍を壊滅させ、1234年までに金を完全に滅ぼした。

1236年からは甥でジョチ家の当主であったバトゥを総司令官とし、
ヴォルガ・ブルガール、キプチャク、アラン諸部族、カフカス北部、ルーシ諸国、ポーランド王国(ピャスト朝)、
ハンガリー王国(アールパード朝)など東欧の大半までを制圧するに至った(バトゥの征西)。
モンゴル帝国の拡大











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