12月12日:西安事件、蒋介石拘束される

1936年12月12日 - 西安事件
張学良が西安滞在中の蒋介石を拘束、国共合作と抗日など8項目を要求。
1.南京政府の改組、諸党派共同の救国
2.内戦の停止
3.抗日七君子の釈放
4.政治犯の釈放
5.民衆愛国運動の解禁
6.人民の政治的自由の保証
7.孫文遺嘱の遵守
8.救国会議の即時開催
西安事件
<写真左から、張学良、蒋介石、周恩来>

事件収束に至る真相の詳細はいまだ不明だが、
この事件によって、その後の共同抗日と国共合作が促されたとされ、日中の対立は避けられないものとなった。















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