12月12日:包囲された枢軸国軍33万人救出する「冬の嵐」作戦はじまる

1942年12月12日 - 第二次世界大戦・独ソ戦: 冬の嵐作戦開始。
11月22日以降スターリングラードで包囲されたドイツルーマニアハンガリーの枢軸軍33万を救出するために発動された作戦。
冬の嵐作戦

マンシュタイン元帥指揮のもと、包囲に集中するソ連軍の背後から襲いかかり、
スターリングラードに取り残された第6軍兵士は、最後の望みである救出部隊の戦闘音が近付くのを聞いて喜んだ。

先頭の部隊の戦車が第6軍に向けて照明弾を発射し、第6軍の脱出は可能になるかと思われた。
しかし、ヒトラーから死守命令を受けていた第6軍司令官フリードリヒ・パウルス上級大将は脱出を拒否した。

その結果、スターリングラードに取り残された将兵は、飢えと極寒の中で市街地で戦い続けて多くの死傷者を出し、
1月に降伏した。














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