12月15日:赤壁の戦い

208年12月15日(建安13年11月20日) - 赤壁の戦い。孫権・劉備連合軍が曹操の船団を打ち破る。
赤壁の戦い

長江の赤壁において起こった曹操軍と孫権・劉備連合軍の間の戦いである。

赤壁の位置

呉の部将の黄蓋は、曹操の船団が互いに密集していることに注目し、火攻めの策を進言した。
そして自ら曹操軍に対し偽りの降伏を仕掛け、曹操軍が油断した隙をつき、
油をかけ薪を満載した船に火を放ち敵船に接近させた。

折からの強風にあおられて曹操の船団は燃え上がり、炎は岸辺にある軍営にまで達した。
船団は大打撃を受け、おびただしい数の人や馬が焼死したり溺死したりした。










関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント