12月17日:ドイツのポケット戦艦「アドミラル・グラーフ・シュペー」がモンテビデオ港外で自沈

1939年12月17日 - 第二次世界大戦: ウルグアイから国外退去を通告されたドイツのポケット戦艦「アドミラル・グラーフ・シュペー」がモンテビデオ港外で自沈。

グラーフ・シュペー

12月13日のラプラタ沖海戦で損傷後、中立国ウルグアイのモンテビデオに退避したが、戦闘不能、修理不能、
かつウルグアイからの早期退去要求もあり、進退窮まり自沈した。

艦長ハンス・ラングスドルフ大佐は乗組員の安全を確保に奔走したのちの19日、自決。

なお、グラーフ・シュペーの残骸は現在もモンテビデオ港外の水深8m地点に存在したままである。












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