12月17日:ブータン王国建国

1907年12月17日 - ワンチュク家(現王朝)のウゲン・ワンチュクが初代世襲制国王に選出されブータン王国となる。
ブータンボール
北は中国、東西南はインドと国境を接する。国教は仏教(ドゥク・カギュ派)。
民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語。首都はティンプー。
ブータン

国旗はその模様が複雑で、竜のうろこが細かく描かれている。
国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス、国蝶はブータンシボリアゲハ。
ブータン国旗

長年鎖国政策をとっていたが、1971年に国連加盟。
翌年に国民総幸福量という功利主義を採用し、開発独裁につなげた。












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