5月30日:画家ルーベンス 逝く

1640年5月30日 - ピーテル・パウル・ルーベンス(Peter Paul Rubens、1577年6月28日 - 1640年5月30日)没。享年62歳。
ルーベンス

バロック期のフランドル画家、外交官。祭壇画、肖像画、風景画、神話画や寓意画も含む歴史画など、
様々なジャンルの絵画作品を残した。
ルーベンスはアントウェルペンで大規模な工房を経営し、
生み出された作品はヨーロッパ中の貴族階級や収集家間でも高く評価されていた。


またルーベンスは画家としてだけではなく、古典的知識を持つ人文主義学者、美術品収集家でもあり、
さらに七ヶ国語を話し、
外交官としても活躍してスペイン王フェリペ4世とイングランド王チャールズ1世からナイト爵位を受けている。


『レウキッポスの娘たちの略奪』
『レウキッポスの娘たちの略奪』(1617年頃)ルーベンス回想 (ちくま学芸文庫)/筑摩書房

¥1,620
Amazon.co.jp

リュベンス (岩波 世界の美術)/岩波書店

¥4,536
Amazon.co.jp








◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント